
Takashi Kawata
鉄工芸家 1973年生まれ
無垢の鉄を熱してハンマーで叩くロートアイアンの歴史は古くからヨーロッパの建築物に使われてきた 日本人としての心を映し出す作品はテレビドラマの中でも使われ、二科展でも入賞するほどの実力者でもある
生活の中に息吹く中世のアイアンは夢のある空間を作り出す

活動略歴
2001年群馬会館にて初個展開催
2002年五嶋みどりトータルエクスペリエンス、譜面台作成
2003〜2005年 ベイシア文化ホール個展
2005年東京表参道画廊 個展開催
2010年フジテレビ”ライアーゲーム2”作品提供
横浜市開港記念”パリからの風”出展
2015年赤レンガ アートの祭典 出展
2017年神戸学院大学50周年記念モニュメント制作
2022年高崎シティギャラリー個展
第106回二科展入賞 国立新美術館展示
2023年107回二科点入賞 国立美術館展示
Gate-Entrance 門扉

エントランスを彩る門扉、扉を潜る時の高揚感は特別な瞬間 フランスを想わせるアール・ヌーヴォー色のロートアイアン大型門扉
Nameplate - 表札

訪れた人を和ませるロートアイアン機能性門柱
建物の入り口は人と人、出逢いに潤いが生まれればそこから始まる物語がある
Lamp - ランプ

ロートアイアンで造るランプは艶めかしほどの艶が宿る 色ガラスとのコラボでより一層華やかさが増す
Object - オブジェ

2022年二科展 入賞作品
”祈り”をテーマにした三部作はPARISの教会を思い出させる 魂の遊び場のような作品に吸い込まれる
Lattice - 格子

PARISのオシャレなレストラン 今宵は二人の記念日だから。。そんな物語が聞こえてきそうなロマンティックな窓格子
Sign - 看板

看板はお店の”顔” だからこそ拘って欲しい
看板が光ればお店も光る
光れば笑顔が沢山集まる人気店
全ての作品が手作業で制作しています
オーダーメイドをご希望の方は直接作家とお打ち合わせい頂けますのでご希望の方はお問い合わせください
